段落と段落の間を少し空ける


段落と段落の間を少し空けたい時に
使う技です。
改行すると1行分空いてしまい
ちょっと空き過ぎかなって思う場合に
使ってみてください。

Wordのどのバージョンでも共通です。

まず、段落について確認しておきますが
段落というのは、改行マークがついている
場所になります。
dan1.jpg

右端でEnterする癖のある方は要注意です。
文章の途中でも段落が終わったと認識されてしまいます。
Enterで改行するのは、必ず段落が変わる時にしてくださいね。

どうしても、段落途中で改行したい場合は
Shiftを押しながらEnterしてください。

余談になりましたが、本題に戻ります。

空けたい部分をドラッグで範囲選択して
右クリック→「段落」でクリックします。
dan2.jpg

「段落後」を「0行」から「0.5行」に
変更して「OK」
します。
dan3.jpg

ptで指定されている場合もありますので
ptで適当な数字を指定してもいいですが
直接「0.5行」と入力してもOKです。

このように適度な間隔で空きましたね。
dan5.jpg

文章全体で設定してもいいですし
一部分だけ設定してもいいです。

文字数が多くて見にくい場合などに
使うといいと思います。




横書きと縦書きを混在させる


Word2007 2010において
一つの文書に横書きと縦書きを混在させる
方法です。

横書きの文書の一部に縦書きを配置するには
挿入」→「テキストボックス」でクリックします。
textb1.jpg

縦書きテキストボックスの描画」でクリックします。
texb2.jpg

左上から右下に向かって対角線上に
マウスでドラッグして
テキストボックスを描きます。
textb3.jpg

縦書きの文章が書けるようになりました。
textb4.jpg

テキストボックスの枠を非表示にしたい場合
枠の上で右クリックして
テキストボックスの書式設定」で
クリックします。
textb5.jpg

線の色」でクリックして「色なし」にして
OK」します。
textb6.jpg

線がなくなり、すっきりしましたね。
textb7.jpg




キー操作で文字の大きさを変える


文字の大きさを変えるには
ツールバーから行うのが一般的ですが
キー操作だけでできる方法もあります。

大きさを変更したい箇所を範囲選択します。
un1.jpg

「Ctrl」を押しながら「」」(かっことじる)を
押すと、文字が大きくなります。

一回押すごとに大きくなるので、何度も押してください。
un2.jpg

逆に小さくしたい場合は
「Ctrl」を押しながら「「」(かっこひらく)を
押してください。

何度も押していくと、だんだん小さくなります。
un3.jpg

「「」と「」」は、「Enter」のすぐ左に
ありますので、そのまま押してみてくださいね。

文字のサイズを数字で選ぶのが面倒・・
どの大きさがいいのかわからない・・

そんな時には、この方法を試してみてくださいね。

Office2007以降のWordには
同じような機能のボタンが追加されています。

un5.jpg

どちらの方法でも、好きな方でやってみてくださいね。