あふれた行を1枚に収める


作成した文書の数行が次ページに
あふれた時、1枚に収める方法です。

このように2枚になってしまっています。
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印刷プレビューの画面を開きます。
hami2.jpg

1ページ分圧縮」のボタンを
クリックします。
gami3.jpg

1枚に収まりましたね。
hami5.jpg

ただし、あまりにも行が多いと
うまくいきませんので、ご注意ください。

自分で微調整したい場合は
印刷プレビュー画面の「ページ設定」を
クリックします。
hami6.jpg

行数を変更します。
hami7.jpg

または、余白の上下を変更してみます。
hami8.jpg

「ページ設定」は、「レイアウト」にも
同じボタンがあります。
hami9.jpg

いろいろな方法がありますので
時と場合によって使い分けてみてくださいね。




原稿用紙で文書を作成する


Word2007より、原稿用紙の設定が
簡単にできるようになりました。

ページレイアウト」→「原稿用紙設定
でクリックします。

gen1.jpg

スタイル」「文字数」「罫線の色」を選びます。

ヘッダー」「フッター」は
必要に応じて設定して、OKします。

gen2.jpg

原稿用紙の設定になりました。

(Word2007 2010)

gen3.jpg




左インデントを設定する


行頭を揃えたまま、右にずらすことを
左インデントと言います。

例えば、こんな文書で
選択した部分を、右側にずらしたい場合に使います。

ドラッグして範囲選択します。

indent.JPG

書式設定ツールバーの「インデント」をクリックします。

indent2.JPG

好きな位置になるまで、何度もクリックします。

indent3.JPG

自動的に左インデントが設定されました。

ルーラーの左インデント部分をドラッグして
設定する方法もあります。

この場合は、「1行目のインデント」や「ぶら下げインデント」を
間違えてドラッグしないように気をつけてくださいね。

見やすい文書になりましたね。

indent5.JPG